2019年5月7日火曜日

~かくの木の実~



新元号「令和(れいわ)」が万葉集からの由来であることは、ご存じの方も多いと思います。

㈱かくの木の社名や薬局名「かくの木」、「木の実」は、古事記に由来しています。

古事記に記される、常世(とこよの)(くに)()り、香り良く食べると不老不死になると言われる木の実、(とき)じくのかく()()が由来です   
 *時じくかくの:常に香りの良い

現在の橘と言われています。

柑橘系は実も美味しく、花の香りも良いですが、成分についての研究も進んでいます。「三ヶ日みかん」は生鮮食品で初の骨粗鬆症機能性表示食品に認められています。β−クリプトキサンチンが多く含まれ、強い抗酸化作用があるため、骨粗しょう症予防に効能があるといわれています。また、花びらからとれる精油ネロリに含まれるリナロールや酢酸リナリルなどの成分は、交感神経系を鎮静させて自律神経のバランスを整える働きが期待されています。

木の実薬局のミニガーデンでは、ラベンダー、ティーツリー、エキナセア、ローズマリーなどハーブを植えています。気軽にお立ち寄りください。


  (m)



2018年11月26日月曜日

☆薔薇の水蒸気蒸留会☆

知人が主催した薔薇の蒸留会に参加しました。

無農薬のエディブルフラワーを使用していましたので、
皆さんと一緒に花びらの味見もしました。

 そして、ガラスの蒸留器で作ったローズウォーターと、
銅の蒸留器アランビックで作ったローズウォーターの香りを比べました。
抗菌作用があると言われている銅の蒸留器で作ったローズウォーターの香りは、
草臭さがすでに抜けた甘いローズの香りでした。

蜂蜜へ花びらを漬けて、ローズハニー作りもしました。

参加された方々と素敵なお庭を観賞しながら、会話も弾んだ良い休日となりました。

木の実薬局ミニガーデンのラベンダーやアップルミント、ティーツリーも
いつか蒸留したいと思います。 (m.m)
 

2018年9月14日金曜日

🌟日光東照宮とSLの旅🌟

毎年恒例の三師会旅行は、今年日光へ行きました。
東照宮では、見事な彫刻や鳴き竜の心地よい響きを楽しみました。
ランチも、薬剤師会の馴染みの方々と一緒に美味しく頂きました。
鬼怒川からはSLへ乗車し、にわか鉄ちゃんとなりました♪ (m)




2018年9月4日火曜日

市民フォーラム〜知って得するくすりの話〜

毎年行われている薬剤師会による市民フォーラム『知って得するくすりの話』が、
日曜日にふるさと新座館で開催されました。
木の実薬局からも実習生と共に受付や寸劇のダイコン?女優として参加しました。

講演頂いた埼玉病院元院長からは、かかりつけ医やかかりつけ薬局、薬剤師を持つと
病気の治療やお薬の使用を安全に安心して行えること話がありました。

また、かくの木の薬剤師からは、薬がどの様に効果を出すか、
正しく飲まないとどの様な危険があるかの話がありました。

寸劇では、人から貰ったくすりは実はあなたには危険ですの話や、
目薬は正しく点眼出来ていますか?についてサスペンスコメディでお伝えしました。




2018年6月16日土曜日

ドイツの薬学視察旅行2018


医薬分業の発祥の地、ドイツの視察旅行に参加してきました。
 
ドイツの医療制度や、歴史、薬剤師の倫理観などについて学んできました。
ドイツは『個人の意思』が尊重されていて、かかりつけ医、かかりつけ薬剤師を
自分で選びます。
日本のようなお薬手帳はありませんので、かかりつけ薬局を選び、
希望があれば、薬局で顧客カードを作り、薬歴管理をしてもらいます。
薬剤師は、健康相談役としても活躍しています。
 
ドイツの薬事博物館、ハイデルベルグ大学薬学部、
薬局、高齢者施設、WELEDA社など視察してきました。

ドイツの町はとてもきれいで、魅力的でした。
写真は、薬事博物館、薬局、チュービンゲンの街並みです    (k)



 

2018年5月8日火曜日

🌟みかんのお花摘み&水蒸気蒸留の会🌟

日曜日に神奈川のみかん畑でお花摘みをして、
その花びらからネロリウォーターを作りました。

ネロリの香りの主成分であるリナロールやピネンは、ストレスが和らぎ安心な気持ちになれると言われています。女性ホルモンのバランスを整える働きもあると言われています。

里山のみかん畑でネロリの香りに癒され、
また、水蒸気蒸留されたフレッシュなネロリウォーターの香りからも幸せ気分になれました。

古民家cafeでのランチには、みかん風味のクスクスや、
みかん葉のお茶も美味しく頂きました。
参加された皆さんと、アロマに関する話も弾み素敵な1日となりました✨✨   (m)








2018年3月19日月曜日

☆サッカースポーツ少年団の卒団式☆

日曜日に、20年近く関わっているサッカースポーツ少年団の卒団式へ出席しました。

卒団生各自が読み上げる作文に、
「試合の作戦を立てたり、団活動の相談を出来たこのメンバーで良かった」とあり、
嬉しく感じました。

卒団式後は、恒例の卒団サッカーです。
中学生や大学生の先輩も来てくれました。
久しぶりに会う、元団員たちの成長ぶりも嬉しく感じました。

監督が最後に卒団生へ「感謝の気持ちを大切に」と話していました。

高齢化社会へ向けて、繋がりを大切にと言われています。
感謝の気持ちはもちろんのこと、
子どもの頃から世代を越えたコミュニケーションをとれる場も必要と改めて感じました。

桜の開花も聞こえています。
卒団生たちのこれからの成長も楽しみです。(m)